マクラメ編みで作るブレスレットは結び目の模様が美しく、推しカラーで作れば特別な一品になります。基本の結び方から丁寧に解説します。
マクラメとは
ロープや糸を結んで模様を作るクラフト技法です。特別な道具不要で、糸と手だけで作れるのが魅力です。
必要な材料
- マクラメ用コード(1mm〜2mm)または刺繍糸
- はさみ
- 作業台(クリップボードなど)
基本の結び方
ひばり結び(コードの取り付け)
土台となるコードに作業用コードを折り返してかけ、輪の中に通す結び方。ブレスレットの始まりに使います。
平結び(フラットノット)
マクラメの基本。中心の2本を芯にして、左右の糸を交互に結んでいくとおしゃれな模様ができます。
作り方の手順
STEP1:コードを準備する
完成サイズの4倍の長さにコードを切ります。手首20cmなら80cmのコードを4本用意します。
STEP2:ひばり結びで取り付ける
土台コードにひばり結びでコードを取り付けます。
STEP3:平結びを繰り返す
必要な長さになるまで平結びを繰り返します。
STEP4:仕上げる
端を結んで余分なコードをカットして完成。
まとめ
マクラメブレスレットは結び方を覚えれば無限のデザインが生まれます。推しカラーのコードで世界に一つのアクセサリーを作りましょう。