推し活グッズとして定番中の定番、缶バッジ。実は自宅でも比較的簡単に作ることができます。この記事では缶バッジを手作りする方法と、仕上がりをきれいにするコツをご紹介します。
缶バッジを手作りする2つの方法
①缶バッジメーカーを使う
最もポピュラーな方法が専用の缶バッジメーカーを使うやり方です。1万円前後で購入でき、一度買えば何度でも使えるのでコスパ抜群です。
用意するもの:缶バッジメーカー本体、缶バッジ用パーツ(表カバー・バック・ピン)、印刷したデザイン
手順はシンプルで、デザインをカットしてパーツにセットし、メーカーでプレスするだけ。慣れれば1個30秒ほどで完成します。
②業者に発注する(1個から可能)
1個から発注できる印刷業者も増えています。品質が安定しているので、プレゼント用や販売用にもおすすめです。
デザインの作り方
缶バッジのデザインはPhotoshopやCanvaで作れます。無料で使えるCanvaなら、テンプレートを使って初心者でも簡単にデザインできます。
- 推しの写真をトリミングしてシンプルにまとめる
- 推しカラーを使ったシンプルな文字デザイン
- 公式グッズと並べて飾りたいデザインにする
サイズ選びのポイント
缶バッジのサイズは主に25mm・38mm・57mm・75mmの4種類が一般的です。バッグに付けるなら38mm、ディスプレイ用には57mm以上がおすすめです。
まとめ
缶バッジは推しグッズの中でも特に作りやすいアイテムです。缶バッジメーカーがあれば何十個でも量産できるので、友達へのプレゼントや交換用にも活躍します。